NICE PCIコンプライアンス


カード支払いにおけるセキュリティ基準を満たし、お客様を保護

プライバシーは、お客様と企業の間における重要な課題です。デジタル化が進む今日、プライバシー維持はより複雑さを増してきています。 リスクはさまざまな情報ソースに散在し、従業員が顧客データにアクセス可能できるということは、外部のハッカーによるアクセス可能性について完全に否定することはできません。このような状況下においては、脅威がどこから来たのかを知らずして、お客様の個人情報を保護し、PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠するのは非常に困難です。NICE Engage Platformでは、これらの課題を解決します。

お客様の保護

クレジットカード業界は機密情報の安全な取り扱いを確実にし、個人情報の漏洩からお客様を守るためにPCI DSSの要件を定義しました。NICE Engage Platformは、コンタクトセンターのPCI DSS準拠を確実なものとするため、以下を提供します。

  •  ​第三者による認定 – NICE Engage Platformは、Trustwave(認定セキュリティアドバイザであるTrustwave社より、PCI DSS準拠の認定を取得済
  • プライバシー管理 - 高度な権限管理、マルチファクタ認証、業界標準のCHAP認証、Active Directoryシングル サインオン
  • 多層セキュリティ設計 - ファイアウォールによるアクセスコントロールゾーンの分離が可能
  • エンドツーエンドのマルチメディア暗号化 - データは収集時から暗号化され、システム上に存続期間中は暗号化を維持
  • 豊富な実績による知見 – NICE レコーディングを活用する数千もの企業での実績に基づき、信頼と専門性を提供します。

プライバシー コントロールの自動化

PCI DSS準拠には、お客様の機密情報を保存しないことも求められます。NICEのDesktop Triggeringと CRM連携により、ヒューマンエラーを一切排除する、録音の自動一時停止/再開を実現します。さらに、エージェントによる手動での録音一時停止/再開により、別の保護レイヤーを提供することも可能です。

高度なアシュアランスとフレキシブルなメディア リテクション

PCI DSSには、違反の予防と検出が可能なソリューションが必要です。 NICE コンプライアンスセンターは“コンプライアンス アシュアランス”と“ポリシーマネージャ”により、コンプライアンス活動を合理化し、潜在的な違反に対して迅速な対応を可能にします。

PCIコンプライアンスに準拠したレコーディングを実現するNICE Engage Platformについて、詳細をご要望の方は今すぐお問い合わせください。